[61]苦労して、鍛え上げて、人間は完成に近づく(出光佐三) - きっと、うまくいく!|世界平和青年連合(YFWP)

[61]苦労して、鍛え上げて、人間は完成に近づく(出光佐三)

mail_01.jpg 出光佐三(いでみつ・さぞう、1885年〜1981年)は出光興産創業者。神戸高等商業学校(のちの神戸大学)卒業後、小麦と石油を商う酒井商店に丁稚として入社。25歳で独立し、出光興産の前身である出光商会を創業。貴族院議員も務めた。『海賊とよばれた男』は、出光佐三をモデルにした百田尚樹による歴史経済小説で累計190万部を越えたベストセラーとなっており、彼の生き方、信念は今の日本人に生きる力を与えている。

『出光の仕事は金もうけにあらず。人間を作ること。経営の原点は人間尊重です。世の中の中心は人間です。金や物じゃない。その人間というのは、苦労して鍛錬されてはじめて人間になるんです。』

『禅的な言葉でいえば自分を殺す、身を犠牲にするというか克己の精神、これが私の信念である。』

『人間社会の人情の複雑な中に飛び込んで、その中で鍛えて鍛えて鍛え上げていくところに人間の偉さが出てくる。苦労をすればするほど人間は完成に近づくのだ。』

 出光氏の様に自ら率先して苦労し、自分を鍛え上げていく努力をしてみよう。そして、周りの人を尊重してみよう。きっとうまくいくはずだ。

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