[56]信頼される人となる行動基準(土光敏夫) - きっと、うまくいく!|世界平和青年連合(YFWP)

[56]信頼される人となる行動基準(土光敏夫)

mail_01.jpg 土光敏夫(どこう・としお)氏(1896〜1988)はミスター合理化、行革の鬼として有名な実業家。石川島播磨重工業社長、東芝社長・会長を歴任、日本経済団体連合会第4代会長に就任し、臨時行政調査会の会長(土光臨調)を務め、日本の行政改革に大きく貢献。質素な生活を貫き、「メザシの土光さん」としても親しまれた。

 多くの名言も残している。

 「相互信頼を本物にするため、まず自分が他から信頼される人になる。信頼される人になるためには、どのような行動基準が求められるのか。この5カ条は分かりきったことかもしれない。しかし、分かりきったことが、なかなか行えないのである。1.相手の立場になってものを考える 2.約束をきちんと守る 3.言うことと行うことを一致させる 4.結果をこまめに連絡する 5.相手のミスを積極的にカバーする」

 土光氏が示した5ヵ条は重要な行動基準である。相互信頼をつくるために、まず信頼される人となる行動をしていこう。きっとうまくいくはずだ。


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